パントエア菌LPS | 免疫力 白血球免疫細胞 健康食品 | 株式会社サクラ・ノーリン

パントエア菌LPS

 

パントエア菌LPS ・・・・・免疫ビタミン

人の命・健康状態」は、生まれながらその人に備わっている
「免疫システム」詳しくはこちらによって維持し・守られています。
この「免疫システム」が「正しく働く」か「正しく働かない」によって、人は「元気な健康な人」であったり「体力の無い病弱な人」になったりします。
また、病気やケガの回復が早かったり・遅れたりします。
この「免疫システム」を動かしているのが「免疫細胞」です。
そして、免疫細胞の中心となって働いているのが・・・・・・・
自然免疫細胞「マクロファージ」詳しくはこちらです。

「マクロファージ」は、全身のすべての組織・臓器に存在して「ネットワーク」詳しくはこちら)をつくり、「体の異」を監視しています。
  ★全ての組織・臓器に存在する免疫細胞は「マクロファージ」以外に有りません。
  ★全身をカバーする「ネットワーク」をつくれるのは、「マクロファージ」だけです。
「体の異常」を発見しだい他の免疫細胞に指示を出すとともに、自らも行動して「体」を守ります。
「マクロファージ」が、体の異常に何時でも・素早く対処できるように
「マクロファージ」を常に活性化・元気に(プライミング状態)しておく必要が有ります。

「体の異常」: ウイルスや細菌・紫外線・高熱・放射線などの外部からの侵入、臓器や組織の故障(病気・障害)、ケガ・骨折、死んだ細胞等の老廃物の蓄積、ガンなどの変性した細胞の発生、変質した蛋白質(アミロイドβ・・アルツハイマー症の原因物質)・脂肪(酸化コレステロール)・糖(糖化最終物質・・AGEs・糖尿病などの原因物質)等の蓄積

『パントエア菌LPS』は、20余年の研究により、科学的根拠と学術的データに基づいた、免疫細胞「マクロファージ」を活性化・元気にする『最高の免疫素材』です。
 ★「LPS」は、人の体の中で作ることはできません。外部から摂取する必要があります。

『マクロF』、「パントエア菌LPS」を飲み易く商品化したものです。


 
マクロファージ活性化測定

①貪食数の測定 :貪食した異物の数を測定
②NO(一酸化窒素)の排出量を測定 :活性化するとNOの排出量が増える
③サイトカインの排出量を測定 :活性化すると、伝達物質のサイトカインの排出が増える。

免疫ビタミン『LPS』 ・・・マクロF

ビタミンが、体に重要な物質として認識されたのは、100年余り前です。
文明・文化の発達・変化に伴って、脚気(ビタミンB)・壊血病(・・C)・クル病(・・D)などが大きな社会問題となり、研究の結果「ビタミン不足」がわかり、ビタミンが開発され、病は収束しました。

今は、生活習慣病・ガン・アルツハイマー病(認知症)・アレルギーなどが現代病として考えられます。
これらの病気も、環境の変化・生活習慣の変化・食生活の変化・ストレス等が関係しているようです。

本来「健康維持」に必要として「摂取していた成分」が、文明・文化の進歩・変化により「摂取不足」となり、昔のビタミンのように「病の原因」となっていると思われます。

『LPS』も、その原因成分の一つと考えられます。

 

LPSの発見・研究・開発

病原体を攻撃する免疫細胞を活性化・元気にする物質が、日常食べている食物の中にあることが分かったのが1990年。それ以来20余年の間、大学発のベンチャー企業と大学や研究機関がその細胞と物質の究明にあたりました。そして、世界で始めてLPS(糖脂質=リポポリサッカライド)を発見し、それを利用した機能性素材の製品化に成功、その後も開発を続け、機能性素材の量産化・ローコスト化に成功して、特許を取得しました。
パントエア菌を、小麦粉を餌にして発酵・培養して造られた『パントエア菌LPS』の完成です。
これからの皆様の健康を守っていくうえで、非常に重要な開発に成功しました。
団塊の世代が後期高齢者になる2025年には、現在40兆円を越える日本の医療予算が破綻するのではないかと言われています。この「25年問題」の解決に、「LPS」が「健康長寿」を実現して、大きな貢献をするのではないかと期待されています。

 

パントエア菌  安心安全

パントエア菌は、主に土壌に生育して、私達が日常食べている穀物や野菜・漢方薬などの食用植物に共棲し、植物の成長に欠かせない働きをしています。農山村では、空気中にも多く存在します。、人は昔から、食物と一緒に「パントエア菌LPS]を摂取すると共に、日常的に鼻や口から吸い込み体に取り入れています。
農薬や化学肥料は、パントエア菌を殺す作用をします。このため、農薬や化学肥料を使用した作物に含まれる「パントエア菌LPS」は少ないです。
また、農薬や化学肥料の影響を受けにくい海藻には、「パントエア菌LPS」が多く含まれます。
*、「LPS」は、パントエア菌に含まれる成分です。肉(蛋白質)に
  含まれる「アミノ酸」と同じ関係です。
*、「LPS」は、体内で作ることはできません。外部から取り入れる必
  要があります。

『LPS』を多く含む食物・・・右図参照・拡大可能です

 
パントエア菌の働き

*、植物の根で、植物との共棲生活圏(根圏)をつくる。
*、植物に大切な窒素を固定
*、リンを、植物が利用しやすいように加工。
*、植物の中に入り込み、エンドファイト(内生菌)として感染防除作用・生長促進作用
*、グラム陰性菌です。
  グラム陰性菌の細胞膜の構成成分がLPS(LPSが無いとグラム陰性菌は生存できません)
  また、小麦粉の中にも生きて存在し、葉酸を産生してパン発酵微生物の増殖を助けます。

乳酸菌と同じように、古い時代から、私達が毎日の食事と一緒に食べている安心・安全な菌です。
このグラム陰性菌である「パントエア菌」(パントエア アグロメランス菌)の菌体に含まれる成分が 『パントエア菌LPS』  (糖脂質・リポ ポリ サッカライド)です。 

グラム陰性菌・ グラム陽性菌
細菌学者のグラム博士が、細菌を大別する一つの方法として、ある色素に着色されるか着色されないかで分別する方法を考えました。
着色されない菌を「グラム陰性菌」 着色される菌を「グラム陽性菌」としました。
腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌に分類されますが、このような分別の特別な意味は有りません。
細胞壁は、グラム陽性菌は厚く、グラム陰性菌は薄いといった違いが有ります。
グラム陰性菌の細胞壁の成分は、「LPS」(リポ・ポリ・サッカライド・・糖脂質)です。
グラム陽性菌の細胞壁は、乳酸菌がペプチドグリカン、ハナビラ茸はβグルカンです。
  グラム陽性菌: 乳酸菌・ビフィズス菌・結核菌・黄色ブドウ球菌・・・・・
  グラム陰性菌: パントエア菌・大腸菌・酢酸菌・・・・・
■■■腸にもグラム陰性菌が存在します。従って、『LPS』は腸からも供給されます■■■

 

LPSの性能

「パントエア菌LPS」が、白血球の免疫細胞「マクロファージ」の最強の活性化物質です。
同じように、マクロファージ活性物質である乳酸菌の成分「ペプチドグリカン」や、ハナビラ 茸の成分「βグルカン」と比較すると、同じグラム数で、約1000倍以上の活性化作用が有ります。
高価な素材ですが、少量で必要な活性化作用を発揮することができます。

 

LPSによる活性化の作用・・・病・障害の予防と改善(軽減)

パントエア菌LPSが、白血球の免疫細胞「マクロファージ」を活性化・元気にすると、免疫力・自然治癒力が向上します。
体の全ての組織に「マクロファージ」が存在するので、この作用は、マクロファージの『ネットワーク』を通じて、体の全ての組織・臓器に及び、体の全ての組織・臓器の健康の改善が期待されます。
これは、他の多くのサプリメントと異なる非常に大切な違いです。
免疫力の向上により、病気への抵抗力・傷の回復力の向上などと共に、多くの病や障害の予防・改善が期待されます。
他の薬やサプリメントの効能を向上させ・栄養分の吸収をよくする作用も有ります。 

LPSの予防・改善(軽減)・・・・LPSを食べる・飲む・肌に塗る
♥ 予防 ♥
 がん予防、アルツハイマー・認知症予防、アレルギー予防、花粉症抑制、
 感染症予防(インフルエンザ・肺炎・O-157・・・)
 高血圧予防、糖尿病予防、脂質(コレステロール)異常症予防、
 うつ病・未病予防、老化防止、骨粗鬆症予防
♣ 改善(軽減) ♣
 疲れ・体調不良(未病・・・眠れない・気力が無い・体力が無い)の改善
 低体温の改善・手足の冷えの改善、便秘の改善、メタポの改善
 アトピー性皮膚炎の改善、肌荒れの改善、美肌効果、やけどの改善、傷の早期回復、胃潰瘍治癒
 疼痛・神経痛の緩和、手術後の鎮痛効果・体力回復、膝関節の痛み緩和、
 クスリの副作用軽減(ステロイド・・・)、
 クスリの効果向上(抗がん剤・インフルエンザワクチン・・・)

    個々の症状について詳しくは、右側サイドナビ「病とLPS」をご覧下さい!

 

LPSの摂取不足とマクロファージ弱体化

現在の私たちは、野菜不足の食生活・コンクリートに囲まれた自然のない環境・生活習慣の変化 によって、私達が免疫力を維持する為に毎日必要とする「LPS」を、日常の食事などから摂取できていないのです。
 *、過去に「ビタミン不足」が叫ばれた時期が有りました。
 *、今は、『LPS不足・・・免疫ビタミン不足』が叫ばれる時代です。

更に、「マクロファージ」は、ストレス・薬物・高齢化・生活環境の変化に弱いのです。 このため「マクロファージ」は、元気を無くし、私たちの「免疫力・自然治癒力」が著しく衰えています。      
「マクロファージ」の弱体化が、多くの未病(体調不良)や病気・障害の原因となっています。
 *、肺炎が、日本人の死亡原因の3位になっていますが、
   免疫力の低下が大きな原因です。
しかし、必要な「LPS」を食事から摂るには、多量の食物を取る必要が有るので難しく、金額的にも非常に高くつきます。
不足する「LPS」を補うのが、『パントエア菌LPS』です。
『マクロF』は、パントエア菌LPSを、飲み易く商品化したものです。

 

『LPS』の摂取量と 『マクロF』のLPS含有量

「LPS」の1日の標準必要量は、500μgと言われます。        
これは、体重50kgの健康な人が、健康(免疫力)を維持するために必要な「ギリギリの量」とされています。        
日常の食事からもLPSは摂取されますので、サプリメントで500μg取る必要は有りません。        
だが、「摂取必要量」は、体重・食事環境・住環境・年齢・ストレス・健康状態・服用している薬・・・・・・で大きく変化します        
1日500μgは目安であって、私たちも、それぞれ健康状態・摂取の目的が異なるので、        
摂取後の体調の変化に注意して適正量を見つけだす必要があります。        

一般的に、[サプリメント」として「LPS」の一日「摂取必要量」は、        
1、現在の免疫力・健康維持・インフルエンザ予防など       200~500μg        
2、積極的に免疫力をアップ!、ガンや認知症を予防、パワフルな健康生活を望まれる方        
  疲労の回復・体調不良(未病)の改善・病気障害の軽減など 1000~1500μg        
        
「LPS」は、クスリと違って多く取るに従い作用も良くなります。        
多めにとっても問題は起こりませんが、上記の範囲内(~1500μg)が目安です。        
また、長期に多量に摂取することは、避けてください。        
        
1日に摂取量が、サクラノーリンの定める『体重による1日標準摂取量』を超える時は、        
体調の変化に注意するとともに、1日朝・昼・晩の2~3回に分けて飲むことをお奨めします。        
 *サクラノーリン「体重による1日標準摂取量」・・・「飲み方」をご覧下さい。        
        
「マクロF1000」の、「2g・・4cc」 には、LPSを 「1000μg」 含有しています。        
    LPSを含有する「小麦抽出物LPS原料」としては、100mg配合されています。        
 *「2g・・4cc」は、体重60kgの方のサクラノーリン「体重による1日標準摂取量」です。        
  *、相乗効果を高めるため、乳酸菌(乳酸菌生産物質)が入っています。        
        
  免疫力を高めて、ガンや認知症などを予防し、より活動的な健康な生活を送りたい方や、        
  疲労の回復・体調不良(未病)の改善・病気障害の軽減を目的に        
  作用の結果が早く得られるように商品化されています。        
        
このため、他社のLPS商品よりは、多めのLPSが配合されています。        
併せて、腸内ビフィズス菌の増殖、健康肌(特に保湿力)を目的とした成分を配合しています。        
        
        
一般的に健康とされる方で、その「健康維持」を目的される方は・・・・・「飲み方(3)を参照        
「マクロF1000」を1日1g=2cc・・LPS500μg含有「体重による1日標準摂取量の半分の量」        
を目安に 量を減らしお飲み下さい。        
        
「健康維持目的」で「マクロF1000」を、1日1g=2cc  LPS500μg含有 を摂取する費用は、        
   「マクロF mf04」 60g入x2袋 60日分 ¥8400円で計算しますと        
  60gx2袋÷2gx1000μg=60000μg・・・マクロF2袋に含まれるLPSの量です  
  60000μg÷500μg=120日・・・1日500μg摂取すると120日分です。        
  8400円÷120日=70円/ 1日当たり・・税・送料込・・・・・1ヵ月約2100円です。
        
それぞれの商品には、商品化の目的があり、得られる効果も違います。        
LPS商品では、LPSの含有量も、お買い求めの時の大切な目安の一つです。        
ヨガの先生が「自分の健康維持に合ったサプリメントを選ぶのに10年掛かる」と話されました。        
お客様の健康目的にあったサプリメントを、十分な時間を掛けてお選び下さい。        

   LPSの安全性について

    LPSは、食用植物発酵・培養の糖脂質(小麦粉発酵・培養の抽出物)で、化学処理や
   高温処理をすることなく製品化され、安全・安心な商品です。
   さらに、外部機関に依頼して安全性の試験を徹底して行ないました。
   大量に食べた時に危険性はないか、長く食べ続けて成長に異常は無いか、臓器に異常は
   見られないか、皮膚に付けた時や目に入れたとき刺激が無いか、突然変異を引き起さないか
   、染色体異常を起さないか・・・・・。
   こうした安全試験をクリアして世の中に提供できる日を迎えました。
                              自然免疫応用技研㈱ HPより

 

LPSの普及・・・・新しい時代の健康評価・予防

  医療技術や薬の進歩は、目覚しいものが有ります。
だが、高齢化も影響していますが、病人は増え続け、医療費も増加の一途です。
*、医療費40兆円を突破! 平成26(2014)年度
  個人負担・保険給付負担の合計額 日経新聞 2015.09.03

団塊の世代が、後期高齢者になる2025年には、「医者不足、看護・介護人不足、医療費の高騰」が懸念されています。
医療費削減のため、大学の医学部の定員削減(予算の削減)も予定されています。
治療から予防へ重点が移り、更に病気になる前から、医療機関が積極的に予防に介入する「先制医療」が叫ばれています。
「認知症」などは、特に「先制医療」が必要です。
健康づくりに無関心な層は、国民の7割を占め、健康づくりに関心のある層に比べて、医療費は、3割高くついています。 日経新聞 2015.09.19
これからは、自己責任で『健康・長寿』を目指すことが求められる時代です。
従来のように、医療や薬に頼らず、天然の安全・安心な免疫素材「パントエア菌LPS」で、「マクロファージ」を活性化・元気にして、人が生まれながら持っている「免疫力・自然治癒力」を引き出し、健康を守っていくことが必要です。

「次世代の命を見つめる健康プロジェクト」          内閣府から委託
「LPS」が、健康を維持する成分として取り上げられています。

これからの健康状態を把握する新しい指標の作成の試み・・・世界で初めての試み
自己採血により、次の三つの視点で健康状態を把握
1、異物が溜まりやすい状態か。
2、異物を取り除く事ができる状態か。
3、どれだけ異物が溜まっているか。
  異物・・・人の体にもともと無かったもの・・侵入したウイルス・死んだ細胞・変質した栄養分・
       老廃物  【詳しくはこちら】

「健康」とはどういう状態を言うのでしょうか・・・これからの健康目標
1、感染症に罹らない。
2、ガンに罹らない。
3、ストレスの負担がかかっても、免疫機能・体力が低下しない。
4、生活習慣病にならない。
5、アミロイドβなどの生体内異物が蓄積されない。
  *、アミロイβが脳に蓄積、アルツハイマー症になると言われています。

パントエア菌LPS・マクロF の活躍が期待されます。

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