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便  秘

 

便秘

『腸の汚れ』が多くの未病や病の原因と言われています。
その最大の要因は『便秘』です。
毎日定期的に排便があり、便秘と思っていない方の中にも、腸が汚れている方が多く居られます。
オナラや便が臭い、お腹が不調、頭痛、肌荒れ、肩こり、手足の冷え、食生活が乱れている方などは、疑ってみる必要が有ります。
腸は吸収が大事な仕事の一つです。腸で発生する毒素もドンドン吸収します。
腸をクリーンにしておくと、腸の粘膜バリアが働いて、毒素の吸収を防いでくれます。
医者頼りや薬の多様、テレビの影響でレンコン・ごぼう・バナナ・・と右往左往するのも良くありません。
日頃から、多くの種類の食品を、バランスよく摂るように心掛けることが大切です。
そして、人が生まれながら持っている「免疫力・自然治癒力」を高めて、腸の健康を維持する ことが大切です。
『BJ』を飲まれた方が、よく言われることは、「便秘薬は、お腹が痛くなる。BJは、お腹が痛くならずお腹に優しい」と。
それは「BJ」が、人の持っているチカラを利用して、自然な排便を促しているからです。

 

便秘のタイプ

食事をしてから便として排泄されるまでの間の時間は、24~72時間(1~3日)です。
食べるもの・健康状態により様々です。3日間以上排便がないと便秘です。排便があっても量が少ない、便がコロコロして堅い、残便感があるときも便秘と考えられます。
腸に溜まった便は、腸に水分を吸収され硬くなり、余計動かなくなります。
便秘には水の補給も必要です。

便秘のタイプとしては
1、病気によるもの(症候性便秘)
  大腸ポリープなどの病気が原因で、便が通りにくくなっている。
  病気により服用する「薬」の副作用による便秘も有ります。
2、蠕動運動(ぜんどう運動)の異常(機能性便秘)
  蠕動運動は、自律神経が支配、人が自由に動かすことはできません。
  腸が、ミミズのようにくねって、便を前に押しやっていきます。
  ストレス等で、自律神経が乱れ、蠕動運動が上手く作用せず、便が送れない状態です
  ①、弛緩性便秘(ちかん)・・・蠕動運動が弱すぎて便が送れない。
  ②、痙攣性便秘(けいれん)・・・蠕動運動が強すぎて便がスリップし便が送れない
3、便意の異常(直腸性便秘)
  大腸で作られた便が、直腸に入ると、脳に伝えられて便意を感じます。  
  便意を感じても「ガマン」を続けると、次第に脳に伝える力が弱くなり、やがて便意
  を感じなくなります。そして便秘になります。
  
**蠕動運動に『マクロファージ』が関係している。

 

便秘の原因

1、便意を我慢することで、便意を感じなくなる。
2、ストレスにより自律神経が乱れ、蠕動運動が上手く作用しない。
3、食物繊維の摂取が少なく、便の硬さ・量が調整できない。 
  食物繊維一日25gが目標。
4、食事の量が少ないため、シッカリした便が形成されない。
5、偏食により腸の環境を悪くして、便の形成が上手くできない

 日本人は、農耕民族で穀物や野菜などの食物繊維の多い食物が主食で、消化吸収に時間が掛かるため、腸が長くできています。欧米人は、狩猟民族で肉などの消化の良い食べ物が主食で、腸は短くできています。
腸の長さは、数メートル違うと言われます。
 日本人が、欧米人の肉食を多食すると、消化吸収が早く済み、なお数メートルの腸が残ることになります。ここで消化吸収を終えた食べ物カス(たんぱく質)が悪玉菌の餌になり、有毒ガスや有毒物質が発生、それがそのまま腸から吸収される現象が起きます。
 *善玉菌の餌は、穀物や野菜の糖分です。悪玉菌の餌は、肉のたんぱく質や脂肪です*   
6、腹筋傛が弱く、排便のチカラがない。高齢者は特に腹腰筋を鍛えることが必要です。
7、薬の副作用によって便秘が起こる。
8、ホルモン(黄体ホルモン・・女性)が、蠕動運動を弱める。

 

悪玉菌と便秘

腸内細菌・悪玉菌・便秘
人間の細胞は、60兆個と言われます。
腸内細菌は、100兆個で、種類は100~400種類と言われます。
種類ごとに群れ(フローラ)を作り生息します。
腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌と日和見菌の三つのグループに別れ、常に陣取り合戦・勢力争いをしています。
善玉菌が15%、悪玉菌が13%、日和見菌が72%と言われますが詳しくは分かりません。

善玉菌が優勢の状態が良く、悪玉菌が優勢になると腸内環境は一変して悪くなります。
それは、日和見菌が、善玉菌と悪玉菌の優勢な方に味方するからです。
善玉菌は、乳酸菌やビフィズス菌が中心となって、乳酸や酢酸などを分泌して悪玉菌を攻撃、悪玉菌は、便秘で腸内にたまった蛋白質等を餌に勢力を伸ばし、毒素を分泌します。
毒素は、腸から体内に吸収され、全身を巡り、肌荒れや多くの病の原因となります。
特に、ガンの原因になるとも言われます。
便秘は、単に不快感を持つだけでなく、悪玉菌に餌を与え、増殖させ、病の原因となります。
腸は、常にシッカリ・スッキリ・クリーンにしておくことが大切です。善玉菌優位の状態を保つことです。
それには、幾つか方法は有りますが、科学な根拠とシッカリとしたデーターを持った乳酸菌を継続して飲むことが非常に大切です。

 

便秘の改善

1、3度の食事を正しく取る。
  特に朝食は、排便を促す最大のチャンスです。
2、トイレを我慢しない。
3、トイレの癖をつけるため、便意を感じなくても、朝食後5分間トイレに行く。
  ①、「おへそ」の周りを、大きく「の」の字に、ゆっくり10~20回さする。
  ②、トイレに、新聞・雑誌・スマートフォンを持ち込まない。便意に集中できない。
  ③、トイレに5分以上座ると、肛門の筋肉が弛緩する。肛門の筋肉の血圧が上がり、
    「痔」の原因となります。
4、食物繊維を多くとる。
  ①、水溶性食物繊維 便のすべりを良くする。善玉菌の餌となり、善玉菌を増やす。
  ②、不溶性食物繊維 水分を吸収して、便を適度のやわらかくする。 
            便の量を増やし腸の働きを活発にして排便を促します。
  水溶性と不溶性の比率は 1:2 が理想
  一日の必要摂取量は、25gです。日本人は、不足しています。
5、適度の運動。ストレッチ体操でも良い、お腹を動かす運動を。
6、「乳酸菌」を摂る。
  『BJ』バイオジェニックス乳酸菌は、特に便性を良くするために、
  ベンチャー企業と大学が研究を重ね製品化したものです。

 

***便秘!これだけは実行!***

1、朝起きたら直ぐに、コップ一杯の水(200~300cc)を飲む。 ・・黄金の水・・
    ①、胃腸を洗いクリーンに。胃腸を目覚めさせ、活動を始めさせます。
    ②、寝ている間に汗をかき、水分が無くなりドロドロになった血液に水分を補給し、
      血液の流れを良くします。
      特に高齢者は、ドロドロ血が心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。
      午前9時頃に、心筋梗塞や脳梗塞で倒れる方が多い理由です。
2、お腹のストレッチ体操。 ・・朝目覚めたら・寝床の中で・仰向けに寝て・5分間・・
    ①、足を曲げ、膝を胸に強く押し当てる。・・お腹を圧迫刺激する・・
    ②、上半身はそのままで、下半身・お腹を左右にひねる。
    ③、上半身・下半身を持ち上げ「く」の字になり、軽く腹筋運動。

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